ハムロ・マイクロ・レジデンシー(Hamuro mAiR)は、地方の日本での滞在や観察、地域との交流を通して創作や研究を深めたいと考える、フィンランド在住の文化分野の専門家、研究者、哲学者を対象としたレジデンシープログラムです。通常は招待制で運営されており、創造性とゆるやかなネットワーキングを重視しています。
選出されたアーティストまたは研究者には、フィンランドセンターがフィンランドから日本までの往復渡航費を支援します。Hamuro mAiRは宿泊場所および300ユーロの制作補助費を提供します。家族の同行も可能ですが、渡航費は自己負担となります。
滞在先には電気、Wi-Fi、布団付きシングルベッド2台、設備の整ったキッチンが備わっています。食料品の買い出しには、低価格の日中タクシーサービスを利用できます。また、葉室には共用のオートバイがあります。
東京から芦原温泉駅までは特急列車で約3時間です。近隣の細呂木駅からは、ローカル線を利用して金沢や福井方面へアクセスできます。
なお、葉室周辺の農道には歩道が整備されていない場所も多く、徒歩での移動が難しい場合があります。