
フィンランドセンターはフィンランド留学をご希望のみなさまへ最新の留学情報を提供しています。
毎年、欧州留学フェアや海外留学フェア(日本学生支援機構主催)といった日本有数の留学フェアに出展しています。また、フィンランドセンターでは高等教育に関する独自のイベントも行い、フィンランド留学に関する様々な質問にもお答えしています。
フィンランド留学に関するご質問・ご相談を随時受け付けています 。ご氏名、ご職業(学生の場合は現在の学年等)をご記載の上、こちらのメールアドレス(info(at)finstitute.jp)までお送りください。
2025年3月3日17-19、オンライン(ラップランド大学、サタクンタ応用科学大学)
2025年3月31日17-19、オンライン(タンペレ大学、ハーガ・ヘリア応用科学大学)
2025年4月28日17-19、オンライン(アアルト大学、メトロポリア応用科学大学、フマック応用科学大学)
2025年5月26日17-19、オンライン(ユバスキュラ大学およびユバスキュラ応用科学大学)
毎回異なるテーマに基づき、お届けします。詳細及びお申し込みは Peatixにて行います。
皆様、奮ってご参加ください。

フィンランドの高等教育機関には総合大学と応用科学大学(UAS)という2種類の大学があります。
総合大学は、学術研究に基づき、科学的・人文学の分野で学士課程および修士課程での教育を行います。
一方、応用科学大学では、労働市場の求める人材像に即したプロフェッショナル人財を育成することを目指し、とりわけ地域社会の発展を支えるリサーチ研究を行います。
フィンランドの公用語は、フィンランド語とスウェーデン語ですが、英語で課程を修了することも可能です。フィンランドでは、英語で学べるコースがたくさん用意されています。
興味のある分野に沿って、履修できるコースが以下のウェブサイトで閲覧可能です。なお、最新情報や詳しい情報は各大学のウェブサイトに掲載されているので、併せて気になる大学のウェブサイトもご確認ください。
正規留学の出願には単願か併願かの2つの方法があります。単願では、各自が大学に出願申請を行う一方、併願ではstudyinfo.fiを通じて、最大6学科まで(フィンランドの大学であれば大学は問わない)一度に出願が可能です。
はい。フィンランドへ留学するために、必ずしも交換留学制度を利用する必要はありません。
● 正規学位留学生として留学する
フィンランドの大学に直接出願し、学士課程・修士課程・博士課程で学位取得を目指すことができます。日本の大学とフィンランドの大学の間に協定がなくても出願可能です。
● フリームーバー(Freemover)として留学する
大学間協定を利用せず、自らフィンランドの大学へ出願する留学形態です。大学によっては、交換留学生でなくても科目履修が可能な場合がありますが、受入人数に限りがあり、授業料や特別な手続きが必要となることがあります。
● 日本の大学を卒業後、フィンランドの修士課程へ進学する
フィンランドでは英語で学べる修士課程プログラムが数多く提供されています。日本で学士号を取得した後に、フィンランドの大学院へ進学することも可能です。
● 留学生の授業料と語学要件について
EU・EEA加盟国の学生は、通常、学位課程の授業料を支払う必要はありません。
一方、日本を含むEU・EEA域外の学生が英語による学士課程または修士課程に進学する場合、授業料が必要となります。ただし、多くの大学では留学生向けの奨学金制度を設けています。
また、出願にあたっては、大学やプログラムによって異なりますが、IELTSやTOEFLなどの英語能力試験のスコア、または大学が認めるその他の方法によって英語力を証明する必要があります。
日本国籍をお持ちの方は、最大90日間まで在留資格なしでフィンランドに滞在することができます。その期間内で短期留学をされたい場合は、フィンランド全国に点在する生涯教育センターなどの教育施設で学ぶことができます。例えば、kansalaisopisto(国民成人学校)、kesäyliopisto(夏季大学)、työväenopisto(労働者教育センター)、kielikeskus(大学所属の言語センター)または大学が提供する夏のサマースクールなどです。 各機関、言語やIT、アートなど様々な講座が年中開講されています。
なお、1年以内の範囲で大学などの高等教育機関で学びたい場合は、質問5をご覧ください。
EU・EEA域外からの学生が英語による学士課程または修士課程に進学する場合、授業料が必要となります。授業料は大学やプログラムによって異なりますが、年間およそ8,000〜20,000ユーロです。
多くの大学では、授業料を支払う留学生向けの奨学金制度を設けており、通常は入学出願と同時に申請します。
博士課程については、原則として授業料はかかりません。ただし、生活費は自己負担となります。博士課程の学生は、さまざまな財団や研究助成制度を通じて研究資金を申請することができます。また、大学内で給与を受けながら研究を行う博士研究員ポジションが設けられている場合もあります。
このほかにも、さまざまな奨学金制度があります。詳細は以下をご参照ください。
https://www.studyinfinland.fi/funding-your-studies/bachelors-and-masters-scholarships
フィンランドは比較的物価の高い国です。
フィンランド移民局(Migri)が定める生活費の最低基準額は月額800ユーロですが、Study in Finlandでは、居住地域にもよるものの、月額900〜1,200ユーロ程度を見込むことを推奨しています。
詳しくは以下をご参照ください。
https://www.studyinfinland.fi/funding-your-studies/fees-and-cost-living
学生用滞在許可を持つ留学生は就労することも可能ですが、生活費のすべてをアルバイト収入に頼ることはおすすめできません。
学生寮や住居探し、学生支援サービスについては、各大学が情報提供を行っています。

We had the Study in Finland webinar on May 26th with representatives from University of Jyväskylä and Jyväskylä University of Applied Sciences.

We had the Study in Finland webinar on April 28th with representatives from Humak University of Applied Sciences, Aalto University, and Metropolia University of Applied Sciences.

We had the study in Finland webinar on March 25th with representatives from University of Tampere and Haaga-Helia university of applied sciences.

We had the Study in Finland webinar on March 3rd with representatives from SAMK University of Applied Sciences and University of Lapland.