信楽レジデンシーは、フィンランドまたはフィンランドを拠点に活動する陶芸家、もしくはビジュアルアーティスト1名を対象としたアーティスト・イン・レジデンシー・プログラムです。本レジデンシーは、滋賀県立陶芸の森(SCCP)とフィンランドセンターの共催により実施されます。
滞在プログラムには、渡航費、宿泊費、契約に基づく材料費・輸送費、およびSCCPのワークスペースの提供が含まれます。
本レジデンシーは、陶芸に取り組む革新的でプロフェッショナルなコミュニティの中で活動する機会を提供することを目的としています。
ビジュアルアーティストの応募者には、陶芸や信楽文化への関心が求められます。
参加アーティストは、レジデンシー終了後に成果報告書を提出します。また、滞在中に制作した作品をもとに、小規模な展覧会を開催することも可能です。